時間計算ツール

時間の足し算・引き算をまとめて計算する

「2時間30分 + 1時間45分 − 20分」のような時間どうしの計算を、行を増やしていくつでもまとめて出します。計算ボタンはありません。入れた先から合計が変わります。

行番号足す/引く時間削除
合計
0時間00分
0.00
10進法(時間・小数第2位まで)
0
分に直すと
0
計算に使った行数

入力した内容はこの端末のブラウザにだけ保存されます。当サイトのプログラムがサーバーへ送信することはありません。次に開いたときは前回の続きから使えます。
ただしシークレットウィンドウ(プライベートブラウズ)で開いている場合、ブラウザの設定でサイトデータを削除した場合、別の端末や別のブラウザで開いた場合は、前回の内容は残りません。

使い方

  1. 各行の 時間 に数を入れます。合計はその場で変わります。
  2. 引きたい行は、左の欄を 引く に変えます。
  3. 行が足りなければ「行を追加」または「7行追加」を押します。31行まで増やせます。

入力のきまり

引き算で足りないときの表示

引く量の方が大きいときは、合計が −1時間30分 のようにマイナスで出ます。0にはしません。

たとえば「今月の所定労働時間 160時間」から「今の実績 152時間20分」を引くと 7時間40分、逆に実績が超えていればマイナスで出ます。残りの時間と、超えた時間を同じ画面で確認できます。

この表示は入力した数字をそのまま足し引きしたものです。時間外労働の上限や割増賃金の判断には使えません。どの時間が法定時間外にあたるかは勤務形態や労使協定によって変わります。判断が必要な場合は、勤務先の就業規則を確認したうえで、社会保険労務士などの専門家にご相談ください。

60進法と10進法

時間は60進法(60分で1時間)ですが、給与計算で使うのは10進法です。「1時間30分」を「1.5時間」と書き直すのが10進法で、「1.3時間」は誤りです。

60進法(時計の読み方)10進法(給与計算で使う)分に直すと
1時間30分1.50時間90分
7時間45分7.75時間465分
0時間20分0.33時間20分

このツールは合計を3つの形式で同時に表示します。入力欄が60進法(時間と分に分けて入れる)なのは、10進法をそのまま入れられるようにすると「1.3時間」と書いた人の計算が黙って18分ずれるためです。

よくある質問

計算ボタンはどこですか

ありません。数字を入れた時点で合計が変わります。入れ終わってからボタンを押す必要はありません。

何行まで入れられますか

31行までです。1ヶ月分の日数に足ります。「7行追加」を必要な回数押してください。

秒は計算できますか

できません。このツールは時間と分だけを扱います。

入力した内容はどこかに送られますか

送られません。計算はすべてブラウザの中で完結し、入力内容はこの端末にだけ保存されます。運営者のサーバーにも広告事業者にも送信されません。

なお、当サイトには広告が掲載されるため、どのページを見たかという閲覧情報は広告事業者に送信されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

関連するツール

「9:00から18:00まで」のように時刻で入っているものを集計したいときは、上のツールの方が向いています。このページは時間の長さどうしを足し引きするためのものです。

このツールの結果は計算の補助であり、実際の支給額や労働時間の適法性を保証するものではありません。
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